2005/04/04

iMacあぼーん→換装→復活。

CRT型iMacの持病ともいえる「いきなり電源落ち」に、うちのも罹ってしまった。
Appleへ修理に出せば話は早いが、そんな余裕はない。いっそのことMacMiniに買い換えるか型落ちの青白G3を買うか……などなど考えたが、愛着のある「セージ色のiMacDV+」なので、見た目だけでも維持することにした。



ヤフオクで同時期に売られていた一つ下のモデル(iMacDV)を落札。両者の違いは、
・iMacDV+ 450MHz DVD-ROM 120GB 640MB セージ
・iMacDV 400MHZ CD-ROM 10GB 192MB インディゴ
CPUまで積み替えるのは面倒だし、高々50MHzの差しかないので目を瞑る。
よって、iMacDVのドライブとHDとメモリと「ガワ」を入れ替えればよいのだ。


二台のiMacを並べて、同時にバラし作業開始。参考にしたのは
こちらとかこちらのページ。
上を向けたり引っくり返したりしながら、ネジを外し、トランスルーセント(懐かしい響き…)のガワを取り外した。



中身が剥き出しになってしまうと、どっちがどっちか分からない(w



取り外した二台のガワを、「かんたんマイペット」で徹底的に洗う。出るわ出るわ、埃と油が入り混じった大量の汚れ。きれいに洗い流してしっかり水気を拭き取ると、往年の透明感が戻ってきた♪



メモリとHD、ドライブを入れ替え(ドライブの取り外しに少々てこずる)、元通りに組み上げて完成。

HDをそのまま移行したのでOSやアプリを再インスコする手間も不要、かつての快適な環境がもどってきた♪ 何より一番安上がりだったのが大きい。

問題は、インディゴのガワを身にまとったかつてのDV+。このまま置いてても仕方がないし、手放すのも惜しい。……とりあえずは押入れの中へ(汗

0 件のコメント:

コメントを投稿