2005/06/03

めっけもん



いつも通り某ハードオフを覗くと、タンジェリンカラーのiMac(G3/333MHz)がジャンクコーナーに置いてあった。税込2,100円。
この値段ならパーツ代程度だと思い、取っ手をつかんでレジへ直行。

「壊れてますけど、よろしいですか?」
とお決まりの文句を言われたが、どうせ大したチェックもしてないだろうと見越して車に積み込んだ。

帰宅後さっそく電源を入れると、起動音の後「?」マークが。OSのCDを入れて立ち上げると問題なく起動。システムプロフィールには
・メモリ 384MB(128MB+256MB)
・HDD 30GB
とある。
むふ。前のオーナーさん、ちゃんとパワーアップしてるじゃないの。メモリとHDDだけでもお釣りが来た。

HDDの中がすっからかんだったのでフォーマットし直して二つのパーテーションに分け、OS9を再インストール。特に問題もなく作業終了。

問題は少々CD-ROMの読み込みが悪いのと、キーボードが付属してないこと。ADBのが使えれば楽なんだが、その変換器だけで本体の価格を超えそう(汗 Windows用のを探してくるか・・・

2005/05/29

ようやく解決策が(涙



ヤフオクで「IDE-USBケーブル」なるものを購入。
これを裸のCD-Rドライブに挿して、iMacに繋ごうという魂胆。

手持ちのiMacDVに接続すると、特にドライバも無しに認識。
iTunesでもToastでもOK。
ようやく解決策が見えてきた(涙

ただ問題は、見てくれがかなり悪い。ドライブがむき出しだからなあ。
適当なケースを探して入れるか。

2005/05/11

ドツボに嵌ってまいりました(涙



某HardOffのジャンクコーナーにて「CDRW-24SU」というドライブを発見。
「電源は入りました \ 2,100」

iMacに繋いでみると、デスクトップに何も表示されない。システム・プロフィール上では認識しているが……。
Toastを起動してドライブをチェックするも、「情報がありません」との由OTL
しかし今回買ったものには、ライティングソフト(MacCDR/W)とユーテリティCDが付属している。Toastの方が使いやすいがここは致し方ない。MacCDRをとりあえずインスコしてみるか、とCDを入れると……

「シリアルを入力してください」

付属CDに、そのような文字列の書かれた紙は無かった(T_T)

ということで、役に立たない外付けドライブが二台。
さて、どーする?

2005/04/15

外付CD-R・その後。



あれからいろいろ試しているうちに、なぜだかCDがマウントできてしまった。
設定はまったくいじっていないのに。
ただ、Toastで使えないことに変わりはない。

とりあえず外付CDドライブとしては使えるようになったらしい。USB1.0だけど(汗

2005/04/08

安物買いの銭失い……の予感(汗

知人がボンダイiMacでCDを作成したいとのこと。拡張性の低い初代iMacでは、CDが焼ける環境を作るとしたら内蔵ドライブを入れ替えるかUSB1.0の外付けドライブしか選択肢がない。あの筐体をバラして換装するのは大変なので、後者で行くことにした。



某HardOffのジャンクコーナーにて「CDRW-J1610U2」というドライブを発見。
「動作未確認 \1,050」
この値段なら、もし中身が壊れてたら入れ替えればいいやと、購入して帰宅。

電源が入ったのでうちのiMacに繋いでみると、デスクトップに何も表示されない。システム・プロフィール上では認識しているが……。Toastを起動してドライブをチェックするも、「情報がありません」との由。

Toast さえあればWin用のドライブでもノープロブレムと高をくくっていたので慌ててググると、いろいろ問題のあるシロモノのようで、MacCDRが無いと使え ないらしい。ジャンク品にそんなものが付属してる筈もなく、さて困ったことになった……このままでは只の箱(汗
3,100円の方にしとけば良かったかも。


2005/04/04

iMacあぼーん→換装→復活。

CRT型iMacの持病ともいえる「いきなり電源落ち」に、うちのも罹ってしまった。
Appleへ修理に出せば話は早いが、そんな余裕はない。いっそのことMacMiniに買い換えるか型落ちの青白G3を買うか……などなど考えたが、愛着のある「セージ色のiMacDV+」なので、見た目だけでも維持することにした。



ヤフオクで同時期に売られていた一つ下のモデル(iMacDV)を落札。両者の違いは、
・iMacDV+ 450MHz DVD-ROM 120GB 640MB セージ
・iMacDV 400MHZ CD-ROM 10GB 192MB インディゴ
CPUまで積み替えるのは面倒だし、高々50MHzの差しかないので目を瞑る。
よって、iMacDVのドライブとHDとメモリと「ガワ」を入れ替えればよいのだ。


二台のiMacを並べて、同時にバラし作業開始。参考にしたのは
こちらとかこちらのページ。
上を向けたり引っくり返したりしながら、ネジを外し、トランスルーセント(懐かしい響き…)のガワを取り外した。



中身が剥き出しになってしまうと、どっちがどっちか分からない(w



取り外した二台のガワを、「かんたんマイペット」で徹底的に洗う。出るわ出るわ、埃と油が入り混じった大量の汚れ。きれいに洗い流してしっかり水気を拭き取ると、往年の透明感が戻ってきた♪



メモリとHD、ドライブを入れ替え(ドライブの取り外しに少々てこずる)、元通りに組み上げて完成。

HDをそのまま移行したのでOSやアプリを再インスコする手間も不要、かつての快適な環境がもどってきた♪ 何より一番安上がりだったのが大きい。

問題は、インディゴのガワを身にまとったかつてのDV+。このまま置いてても仕方がないし、手放すのも惜しい。……とりあえずは押入れの中へ(汗